戻ってしまった夢

夢の中で私は(元)ツレのもとに戻っており、その部屋でツレは冷蔵庫から飲み物を出してコップに注ぎながら

「前の日曜に映画に行こうって言ってたのにあなたのせいで行けなかった」

というようなことを言って私を責めた。

その後ツレとふたりベッドに横になりごろんとなっているときに私はツレを見ても触れたいとおもわない自分に気付いたのだった。憂うつな気分になりながらなぜ戻ってきてしまったのかと落ち込んでいた。

「戻ってしまった夢」というのはたまにみる。継母とまた暮らすことになった、前の職場でまた働くことになったなどということだ。

夢の中とはいえ暗澹たる気分になるのはとてもいやなものだがしかしさっきまで夢を見たこと自体を忘れていたのだった。

もうすっかり涼しくなった。

こたつ布団がほしい。

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