身体所見、経過観察

乳がん検診の結果を受けて、半年後にまた検査をしてみて、もしかしたら、甲状腺のときやったように穿刺吸引細胞診をまたやるかもしれません。とのことだった。

http://www.devicormedicaljapan.jp/mmt/exam/kensa.html

細胞診。麻酔をかけて針を刺してしこりのある場所から吸い上げてとり、がん(悪性の腫瘍)なのかどうか調べるというもの。

しこりがあるからといってむやみやたらに執刀して除去、というわけにはいかないのだろう。外科手術は患者側の負担が大きいものだ。甲状腺がんの手術を受けたときに思った。たしかにこれは医者だけでなく患者もがんばらないといけないやつだ、術後の痛みがはんぱないぞ、と。

血液検査の腫瘍マーカーも目安にはなる。そこで身体所見の経過観察、ということになる。

腫瘍マーカーは乳がんなら乳がんのものを調べるから、ほかのがんの場合もそれ用に血液検査をしてもらわねばならず、それでやっと気がつくというものだから、どんどんやったらいいと思うのだけど、やはりなにか、きっかけがないとしないものかもしれない。

それにしても昨日から頭が痛い。

生理でもないのに。

なんだろう、頭痛のある体質になったのだろうか。ある日突然なるものなのか、頭痛持ち。

ウーム。

ズツウモチ【ずつう‐もち】

かかりつけ医からいつもロキソニンを処方してもらっている。ひどい場合はボルタレン。市販薬の場合、自分にあった鎮痛剤を熟知している。なかには、鎮痛剤を水無しで飲むという無茶をする者もある。胃が悪くなるため胃薬も合せて飲んでいることも。

関連→偏頭痛

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